タナトスの織り糸

突然発表された詩集三部作の中の一冊。作詞家として名高い松井五郎氏の初の詩集。作詞とは別の面が垣間見れる。

タナトスとはギリシア神話の死神。また、フロイトの精神分析用語では、死への誘惑。

この頃の氏は死を意識した作品が多い。生の裏返しの意味か?行間の魔術師の異名を持つ氏は、多くを語ろうとはしない。

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